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    林 雅子 林 雅子

    2015.07.21

    寝てても出産は進む!? 無痛分娩を選んだ妊婦さんの一日
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    おなかの中で赤ちゃんが十分に成長すると、出産に向けていよいよ陣痛が始まります。硬膜外麻酔による無痛分娩を選ぶ妊婦さんの、陣痛開始当日の過ごし方をお伝えします。(病院によって多少の違いがありますので、気になる点については問い合わせをされることをおすすめします。無痛分娩をする際の病院選びのポイントは、こちらのコラムをご参照下さい)

    陣痛が始まったら

    自然に陣痛が来てから無痛分娩を始める妊婦さんは、陣痛が始まったとき、多くの場合、病院以外の場所にいらっしゃいます。まずは病院に電話をして症状を伝え、病院スタッフの指示に従って病院に向かいます。
    病院に到着したら、産婦人科の先生の診察を受けます。

    産婦人科の先生は、以下のようなことを診ています。

    ① 子宮口(子宮の出口)がどのくらい開いているか
    ② 子宮の出口は柔らかくなっているか
    ③ 赤ちゃんはどれくらい出口に向かって下がってきているか
    ④ おなかの中の赤ちゃんは十分元気か
    ⑤ お母さんの血圧は高くないか

    お母さんもおなかの中の赤ちゃんも問題がないと判断されたら、いつから硬膜外麻酔を始めたいかを話し合います。痛みが強く、そろそろ麻酔を始めたいとスタッフに伝えていただくと、麻酔科の先生が呼ばれて来てくれます。

    ただし、多くの病院では、最後に食事をしてから数時間経っていないと硬膜外麻酔(無痛分娩)を受けられません。その理由は、もしも硬膜外麻酔を始めた直後に嘔吐した場合、吐いたものがのどにつまったり気管に入ったりすると、とても危険だからです。胃の中に食べ物が入っていないほうが安全なのです。

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