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    村上 智子 村上 智子

    2015.05.13

    助産師の抱っこひも選び 導入編 <1>
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    お母さんからの質問で多い抱っこ紐。色々な種類がありすぎて、なかなか選ぶのが難しいですよね。出産前に購入しておいたものの、赤ちゃんも少し重たくなってきて、買い替えを考えてらっしゃる方も多いと思います。そこで、村上助産師と彼女の4ヵ月の姪っ子と一緒に抱っこ紐体験ツアーをしてきました。今回はキャリー型、首が座った赤ちゃん向けのモデルを対象としています。

     

    まずは村上助産師の紹介です。

    村上智子

    村上助産師

    ‘赤ちゃんの笑顔はママとパパの笑顔から’をモットーに、産婦人科のクリニックで妊婦さんのケアと、産後ケア施設で産後のママと赤ちゃんのケアをしています。

    育児の様々なアイテムは、デザイン、頂きものやお下がり、口コミなどで決めてしまいがちですが、抱っこ紐に関しては、赤ちゃんの月齢や体格、ママパパのスタイルに合ったものを試着して選びましょう。

    産後の回復時期に腰骨(腸骨)を締め付けるようなベルトは避けて頂きたいのと、ママの首肩から肩甲骨の圧迫は血流障害から不調トラブルの原因になります。また、赤ちゃんの股関節を開きすぎたり、膝裏を圧迫しないこと、首すわりを確認しながらきちんと首をサポートすることを注意しましょう。月齢が浅い時期(0~2,3ヵ月)は個人的にはスリングがお勧めです。

    *今回のモデルちゃんは、4ヵ月(8kg)。首のすわりは早めですが、もう一歩といった状況です。

     

    抱っこ紐を比較するうえで、下記の点を評価ポイントとして挙げました。

    ・肩腰の負担の軽減さ
    ・赤ちゃんの快適度、安定感
    ・装着のしやすさ
    ・通気性の良さ
    ・重さ/大きさ

     

    今回比較したのは以下の4モデルです。

    Aprica – BELT-FITCOLAN COZY
    Babybjorn – baby carrier miracle
    Combi – Seotte
    Ergobaby – FOUR POSITION 360
    (ブランド名アルファベット順)

    まずはApricaです。

    村上 智子
    ・所属/役職:助産師
    広尾レディース、桜新町産後ケアセンター、助産師会

    ・略歴/専門分野
    福島県立医大看護学部出身、日赤医療センター勤務後、クリニック勤務などを経て現職。

    ・モットー:「一期一会」「笑い」

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